ロボたんの使用素材を全面見直し。

ロボたんの使用素材を全面的に見直すことにしました。

本体・外フタ/HDPE(高密度ポリエチレン)これまで、

ロボたん作製のための素材を

すべてスチールに

限定してきましたが、・・・

全面的に見直しすることにしました。

すべての素材を強化ポリエチレンに変更します。

スチールを利用する根拠は、

旧態のロボットのイメージを醸し出すためでした。

しかし、設計がほぼ終了し、作成段階に入ってきて、実際に「物体」としてのロボたんが出来てくると、不都合なことが多発し始めました。

そこで、已む無くHDPE(高密度ポリエチレン)素材のロボたんに作り替えることにします。

せっかく、手足や胴体などのパーツが完成に近づいて来ていたにも係わらず、非常に残念ではありますが、今回の決定となりました。

すべてのパーツを高密度ポリエチレンにすることで、今度は、さらに機能性の高いロボットになりそうな気がしています。

高密度ポリエチレン(こうみつどぽりえちれん、High Density Polyethylene-HDPEまたはPE-HD)は、繰り返し単位のエチレンが分岐をほとんど持たず直鎖状に結合した、結晶性の熱可塑性樹脂に属する合成樹脂。

他のポリエチレン(PE)と比較し硬い性質から硬質ポリエチレン、製法から中低圧法ポリエチレンとも呼ばれる。

旧JIS K6748:1995において高密度ポリエチレンとは密度0.942以上のポリエチレンと定義されている。リサイクルマークは2。

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