ドローン操縦者の責任について

ドローン:ロボたんテレビ

無人航空機が事故を起こした場合、操縦者は、【民事責任】・【刑事責任】・【行政上の責任】を負う。

【民事責任】… 事故により第三者の建物を傷つけたり、物を破壊したり、人体を傷つけた場合など、それを補償する責任。

【刑事責任】… 刑法により禁止された行為を行うことで、罰金や懲役などの刑罰を受けることを言う。

【行政上の責任】… 行政による免許取り消し等の不利益処分を言う。

例)産業用無人航空機等、大型になると、操縦に無線の免許が必要になる場合があります。仮に、無線機器などの不適切な整備または使用により、事故が発生した場合は、当該無免許などの不利益処分を受ける可能性があります。

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