ドローンの機体の動きについて・・・

ドローン:ロボたんテレビ

ドローンの前後・左右の動きについて解説

ヘリコプターやマルチコプターは、同じ高さのまま、機体を前後左右に移動させることができます。

・機体を前後に動かす『舵』を【エレベーター】と言います。

そして、この前後に移動する時の『傾き』のことを【ピッチ】と言います。

・機体を左右に動かす『舵』を【エルロン】と言います。

そして、この左右に動かす時の『傾き』を【ロール】と呼びます。

また、その時の『傾きの角度』を【バンク角】と言います。

ドローンの回転の動きについて解説

機体を真上から見て、『左右に回転させる舵』を【ラダー】と言います。

そして、この動きのことを【ヨー(ヨーイング)】と言います。

この時、機首が向いている方向を【ヘディング】と呼びます。

【 補足説明 】

・マルチコプターのヘディングを円旋回の中心に向けたまま、旋回する(ヨーイング)するために必要な『舵』の組み合わせは、エルロンとラダーである。

・ヘディングに対して真横から風が吹いている場合において、機体の位置を一定に保つために必要なことは、エルロンを操作することである。

ドローンの教科書 標準テキスト – 無人航空従事者試験(ドローン検定)3級4級対応 改正航空法・完全対応版 (ドローン検定協会)

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